ORION  【デネブ】と【でねぶ】

 

ワーグマン、シリウスなど、上質な水彩紙の製造で有名な株式会社オリオンから

続々と新商品が登場しています!

 

orion

【デネブ】と【でねぶ】

皆様はもうご存知でしょうか?

 

一つめのデネブは【アクリルデネブ】

アクリル絵具は水彩絵具に比べ、不透明で厚めの塗りに適しているとされていますが、

実は、水彩画の様な淡くみずみずしい表現もとっても魅力的な画材。

 

アクリルデネブはそんなアクリル絵具の魅力を最大限に引き出すことができる用紙なのです!

画材用紙の中で、世界一の白さ(白色度90.6%:蛍光染料無し)を実現し、

表面は細目で水彩風の表現に、

裏面は中目で紙肌を活かした厚塗りにと、裏表どちらにも描画できるのが大きな特徴。

ぜひ表現を変えて使い比べていただきたいです。

 

当店では、ペーパーパレット付きのお得なセットで販売中!

無料のお試し紙も配布しておりますので、まずは使ってみてくださいませ。

 

 

もう一つのでねぶは【こみっくでねぶ】

画材の発色を引き立てる表面の白さと強い紙面強度を兼ね備えています。

アクリルデネブと同じく細目と極細目を両面に組み合わせた、表も裏も使える仕上がりで

色ムラになりにくくにじみにくいことから、コピックなどのアルコールマーカーに最適なんですね。

 

現在、こみっくでねぶ各商品には限定版が!

イラストレーターのmrk(まるこ)先生のイラストを表紙に使用したスケッチブックから、

塗り絵がもらえるマーカーパッドなどなど、

こちらも無料のお試し配布中ですのでご利用ください。

 

 

皆様のご来店をお待ちしております。

マスキングテープ20%OFF

マステ9

ただ今、バックス画材では春のスポットセール中です!

マスキングテープが20%OFFですが、紙ひろばでもマスキングテープが20%OFFなのをご存じでしょうか?

紙ひろばの方では、ラッピングに使って頂けそうな柄物を取り扱っております。

また、可愛い柄のグラシン紙がロールになった「うす紙ラップ」という商品も取り扱っております!

市販のお菓子もマスキングテープとうす紙ラップでラッピングするととっても素敵になります。

お花見やピクニックに持ち寄るお菓子に使ってみてはいかがでしょうか?

ます11

 

そしてマスキングテープでけでなく、メンディングテープでできたマステも取り揃えておりますよ!

マステ2

マスキングテープは知っているけれど、メンディングテープはよく分からないなぁ…という方に

簡単にメンディングテープの特徴を説明をさせていただきます!

 

◆鉛筆で文字が書ける

アセテートフィルムを使用しており、上から鉛筆で文字を書くことができます。

付箋にも使えますよ。

マステ8

◆貼るとテープが目立ちにくい

メンディングテープの見た目は若干白いのですが、貼るとほとんど目立たなくなります。

メンディングテープを貼った書類をコピーした時にも、テープ自体は写りにくくなっています。

◆貼り直しがしやすい

剥がす際にべたつきません。貼った直後であれば、剥がして貼り直しをすることも可能です。

◆劣化しにくい

湿気や紫外線に強く、セロテープやマスキングと比べて劣化しにくく、黄ばみにくいです。

 

なかなか使い勝手が良いと思いませんか?

簡単に可愛いメッセージカードなども作れちゃいます!

プレゼントなどに添えると、もらう方もより喜んで頂けそうですね。

マステ7

マスキングテープとメンディングテープ各種取り揃えておりますので、

ぜひぜひご来店お待ちしております!

武田まりのさんインタビュー

現在、バックス画材店舗内では京都大学工学部建築学科の武田まりのさんの建築模型を

展示しています。

本日、制作者の武田さんがご来店くださいましたので 、作品についてお話を伺いました。

武田さんの展示作品は高さ85cm、幅160cm、奥行き90cmの大作 。

お子さま から、ご年配に方まで、沢山のお客様が足を止めて作品をご覧になっています。

武田さん

◇まずは、作品を制作した経緯を教えてください。

◆4回生の後期の卒業設計(卒業制作の様なもの)に出すために制作しました。

せんだいデザインリーグという、全国で建築を学ぶ学生の卒業設計作品を

審査するものに今回の作品を応募しました。

 

◇とても大きな作品ですが、完成までにどれくらい時間がかかるのでしょう?

◆4回生の後期から始め、2月はじめまで、約半年かけました。

構想に一番、時間がかかりましたね。

図面を引き始めたのが1月からで、図面だけではイメージが湧きにくいものを

模型サンプルで作ったり…模型制作に取り掛かったのは本当に最後の方です。

模型は2週間ほどで仕上げました。

後輩に手伝ってもらいながら制作しました。毎年、卒業生の模型制作を

後輩が手伝うのが毎年の決まりのような感じになっています。

 

◇展示作品で、制作が難しかった点、また、気に入っている点を教えてください。

◆今までは与えられた課題をこなしていくものだったので、今回初めて自分で

問題提起をし、テーマを決めてやっていくという事をしたんです。

初めての事だったので悩みましたし、時間はかかりましたが、その分今までで

一番良いものができました。

模型制作では、山の斜面が気に入っています。

不織布を使って地面を表現しているんですけど、たまたま不織布があったので、

切って、スプレーをかけて貼ってみたら綺麗なグラデーションができて

予想外にいい感じになったので気に入っています。

模型アップ2

 

◇武田さんが作品を制作するうえで、一番大切にしていることは何ですか?

◆楽しいものを作りたい。という事です。

今回の作品も放置された里山を切り込んでいき、里山都市を広げていくというものなんですけど、

田舎暮らしや山に対してのネガティブなイメージを払拭させ、山での暮らしが楽しくなればいいな

という思いで制作しました。

それとロケハンは必ず行きます。その土地をよく理解して、周りの環境をみて、作るもの

を考えて行きます。

 

◇よく使う模型材料はありますか?もしくは、今回使ったオススメの模型材料は?

◆スチレンボードはとてもよく使います。

斜面などを3Dで表現する時は欠かせません。今回もスチレンボードを階段状に貼って、

切り出して山の斜面を作りました。

建築材料

建築模型の必須材料のスチレンボード
バックス画材でも3×6サイズ〜B3サイズ、厚さ1mm、2mm、3mm、5mm、7mm
(¥200〜¥3310)と各種取り揃えております!

 

◇今後は、どのような活動をされていくのでしょうか?

◆4月から院に進学します。

院のゼミのブロジェクトに参加していきます。

将来的に建築設計の仕事につきたいと思っています。

模型アップ

 

本日はどうもありがとうございました。
武田さんの、ますますのご活躍を心より応援しております!

Profile
名前 武田まりの
大学 京都大学
Email t.marino1230@gmail.com
facebook 武田まりの